固定資産税・都市計画税

社交ダンスとは

社交ダンスとは、Ballroom danceのことで、もともとは男女ペアになって舞踏会などで踊るダンスのことを言います。

社交ダンスの起源は西洋ですが、現在では地球上あらゆるところで、コミュニケーションや健康維持のために、あるいは競技の一種として多くの人に楽しまれています。

社交ダンスは、日本では年配の人やごく一部の限られた人だけに普及している印象が強くありましたが、96年に映画「Shall We ダンス?」が公開され、その後バラエティー番組でも取り上げられたことから注目を浴び、より一般的になりつつあります。

社交ダンスは、見た目より意外とハードなスポーツです。姿勢を正して、リズムに合わせて全身の動きをコントロールすることで、心身の疲労や倦怠も吹き飛んでしまいます。

社交ダンスをマスターして、心身ともに健康に、そして新たなコミュニケーションの幅を広げてみませんか。

固定資産税・都市計画税


住宅を購入すると固定資産税と都市計画税がかかります。
固定資産税は1月1日現在で土地や家屋、償却資産を持っている人にかかる市町村税で、登録された価格(評価額)の1.4%。
都市計画税は1月1日現在で土地や家屋を持っている人にかかる市町村税で、評価額の0.3%になります。
収める時期は年4回で、年一括に支払ったり、口座振替もできます。
納付は固定資産税と都市計画税との一括支払いです。
3年ごとに土地や家屋などの評価額が見直され、それにともなって3年ごとに固定資産税・都市計画税の額も変わります。

売買契約で固定資産税の負担割合などを決める場合がありますが、あくまで当事者間での約束であり、納税義務者は1月1日現在の持ち主です。

土地の固定資産税と都市計画税には特例があり、住宅用地の課税は200m2以下の部分は、固定資産税x1/6、都市計画税x1/3が上限。
200m2超の部分は、固定資産税x1/3、都市計画税x2/3が上限となります。

新築住宅は床面積が用件を満たす場合、課税される年度から3年度分(3階建以上の耐火・準耐火建築物は5年度分)120m2までの居住部分に対する固定資産税額(家屋分)の1/2が軽減されます。
この年度を越えると固定資産税は通常の額になりますので、注意が必要です。

住宅の購入の後、初めて固定資産税と都市計画税の通知が来てその額に驚く人がいます。
そうならないよう、忘れずに前もって準備しておきましょう。

住宅ローンの繰り上げ返済


住宅を購入する時に頭を悩ませる住宅ローンですが、借りた時から金利や家計事情が年月が過ぎるにつれ変わっていきます。
返済額が家計に重くのしかからないよう、住宅ローンを見直しして返済を滞りなく行えるように心がけたいものです。

資金に余裕があり、貯金がある程度できている人にお勧めなのが、繰り上げ返済です。
毎月のローンも支払えて、貯金もあるという人でないと難しいですが、繰り上げ返済により、ローン期間の短縮や毎月の返済を減額できます。
繰り上げ返済には返済期間短縮型と返済額軽減型があります。

・返済期間短縮型
払わなくてすむ利息を大きく軽減できるのが返済期間短縮型です。
毎月の返済額は変えずに返済期間を縮める方法です。
完済までの期間が短くなるので、完済後の生活設計が立てやすくなります。

・返済額軽減型
返済期間を変えず、毎月の返済額を減らす方法。
月々の支払額が減るので、毎月の家計負担を減らすことができます。
教育費などがかかる時期には、助かる方法です。
ただし、返済期間短縮型と比べて利息の軽減額は少なくなります。

住宅ローンは返済当初の方が返済額に占める利息の割合が高いので、繰り上げ返済が早いほど利息軽減額が大きくなります。
繰り上げ返済額はフラット35は1回あたり100万円以上ですが、民間ローンでは特に制限はなく、1万円以上から繰り上げ返済できるところもあります。
手数料はフラット35にはありませんが、民間ローンでは有料である場合が多いです。

繰り上げ返済がお得であるといっても、住宅を購入する時の頭金が少なくていいという訳ではありません。
頭金の多い方が借入金が少なくて済むので勘違いをしないように気をつけてください。

高齢者でもパソコンが使えるようになる。

旅行の情報などを収集したい、孫とメールがしてみたいなどとパソコンに興味を持っている高齢者は多いと思いますが、「パソコン」と聞くだけで敬遠してしまうと言う方も多いと思います。

自分でやってみようと思っても、本を読んでも何が書いてあるのか全く分からずに結局何も出来ないで終わってしまう方が多いはずです。

今、定年を過ぎ、第二の人生を送っている方がパソコンを学んでみたいと思ってスクールに通っている人が増えてきているそうです。
現在は高齢者を対象にしたスクールも増えてきているみたいですし、対応も10回聞いたら10回全てに嫌な顔をしないで笑顔で答えるといったスタンスで教えてくれているところが多いみたいで、「最初はキーボードで文章を打つのが大変だった」と話していたおじいちゃんも、今では「孫にメールを打つのが楽しくて」と言っているほどだといいます。
また、若い人に教えるペースではなくゆっくり丁寧に教えたり、料金も1レッスン(1時間ほど)で1500〜2000円位と通いやすくなっていたりするみたいです。

高齢者の方がパソコンに興味を持つきっかけの多くはやっぱりメールがしてみたいということのようですが、覚え始めたら楽しくなって絵を描いてみたり、ブログをやってみたりデジカメの編集をしてみたりと、自分の趣味としてパソコンを使う人が増えてきているみたいです。

高齢者の方でパソコンに興味がある方は、迷わずやってみるのはいかがでしょうか?思わぬところで趣味が見つかるかもしれませんよ。

紅茶とノンカフェインティー

 紅茶には、意外と多くカフェインが含まれています。

「紅茶が好きで飲みたいけれど、カフェインは控えたい」という方には、ノンカフェインティーがお勧め。

 カフェイン抜きの紅茶の入れ方は、お湯に紅茶の茶葉を約30秒浸して、お湯を捨てたのち、もう一度、沸騰させたお湯を入れる、というもの。

 これで大体80%くらいカフェインを抑えた、ノンカフェインティーが出来上がるそうです。

 また、ハーブティーはノンカフェインティーの代表格。これでオーガニックなものであれば、さらに健康的。

 ハーブティーには、ヨーロッパでは古くから風邪のときなどに飲まれてきたカモミールティーや、ビタミンCが豊富なローズヒップティー、清涼感あふれるペパーミントティーなど、さまざまな種類があります。

 アフリカ原産のルイボスティーも、有名なノンカフェインティーですね。

 南アフリ力共和国のセダルバーグ山脈一帯でのみ栽培されており、ミネラルが豊富で、原住民の間では、長寿のお茶として伝わっています。

 ノンカフェインティーの茶葉は、煎じたあと、お風呂に入れると肌によい、という話も。

 ぜひ一度お試しあれ。