収納術を身につけて、お部屋スッキリ

時と場合に応じたバラの選び方

お花のプレゼントといえば、バラを思い浮かべる人が多いですよね。
お花屋さんでバラを選ぶ時、色や大きさ、形などが様々で、どれを選んだらよいか迷ってしまうと思います。相手や自分の好みに合わせたものを選ぶのも良いですが、時と場合に応じたものを選ぶことも大切です。

病気やケガをしている時に綺麗なバラをもらえば、それだけで心が癒されることと思います。お見舞いの品としてバラをプレゼントする時は、元気が出そうな黄色やオレンジ色などの明るい色を選びましょう。
ミニバラなどの鉢植えも可愛いですが、鉢植えはお見舞いには向かないものとされています。根があることから、「寝付く」ことを連想させてしまうのですね。花束やアレンジメントを贈るようにしましょう。
また、「4本」「9本」など、不吉な数字の本数にすることも避けておいた方が良いですよ。

出産祝いとしてのプレゼントには、濃い色よりも、淡い、やさしい色が良いでしょう。
赤ちゃんのお世話で忙しいお母さんなので、お水の入れ替えの必要のない、アレンジメントや鉢植えが喜ばれるかもしれませんね。

新築祝いとしてなら、強い色は避けるようにしましょう。
家具やお家の雰囲気に合わない場合があります。
どの場所にでも合いそうな、白やピンクのバラが良いですね。花束をプレゼントする時は、素敵な花瓶も一緒にプレゼントするとすぐに飾ることができて良いでしょう。

お友達の女性の結婚祝いとしてなら、青色系のバラがおすすめです。
「サムシングブルー」の言葉に従って、お友達の幸せを願って、心をこめてプレゼントするとお洒落ですよ。

収納術を身につけて、お部屋スッキリ

収納術は、限られたスペースを最大限に活かすための生活の知恵。

 不足しがちな収納スペースを増やすべく、隙間にピッタリの戸棚を置いたり、トイレの上部に突っ張り棒を渡して収納スペースを作ったりなどと、工夫している方も多いでしょう。

 また、ラックやシェルフ、キャビネット、クローゼット、タンス、食器棚、書棚、カラーボックスなどの収納家具も、さまざまなデザインのものが売られています。

 しかし、一番の収納術は、まず、不要品とそうでないものを見極め、いらないものは思い切って処分することです。

 不要品は、ゴミとして出すのではなく、フリーマーケットやリサイクルショップ、バザー、オークションなどで処分すると一石二鳥。

 また、トランクルームやレンタル収納スペースを借りて保管することもできますが、ほとんど使わない物のために、月に何万円も出すのはもったいない話です。

 不要品を置いているスペースの場所代を計算してみると、案外、思い切って処分できるようになるもの。

 まずは、押入や物置の奥に眠っている不要品をチェックすることから始めてみましょう。

出産の為の里帰り

出産する時に、妊婦さんが、自分の実家へ戻って出産することを里帰り出産といいます。
里帰り出産は、どのように進めていけばいいのでしょうか?
まず、里帰り出産をする決めたら、出産する病院を早めに決め連絡を入れておきましょう。最近は、産婦人科が少なくなってきて、分娩の予約などもすぐにいっぱいになってしまう病院も多いです。
また、現在定期健診を受けている病院にも、里帰り出産の意思を伝えておきましょう。こちらの病院の分娩予約状況にも影響してくるからです。
里帰りは1ヶ月前くらいするのが基本的ですね。36週で、初めて出産する病院で検診を受けるのもいいですが、安定期にはいったら、経過状況など1度見てもらうのもいいかもしれませんね。
そして、里帰りの準備は5〜8ヶ月にすませておきましょう。お腹が大きくなってくると、準備をするのも大変になってきますね。
里帰り中に必要なものや赤ちゃん用品は、実家に送っておくといいでしょう。もしくわ、実家に帰った時などに、親御さんなどと一緒に買っておくのもいいと思います。実家の方においておけば、里帰りの荷物も減りますね。
あとは、夫が困らないよう留守中のことをよく相談しておくことが大切だと思います。食事や洗濯・掃除など、この時ばかりは、少し頑張ってもらいましょう。
里帰りの時期や交通手段については、妊娠の経過や体調などもあるので、医師のアドバイスに従いましょう。また、里帰り後はなるべく早めに出産する病院を受診しておいたほうがいいでしょう。

子供靴の買い方

 子供は成長がはやく、また走り回ったり服を汚すような遊びをしたりするのも大好きなので、せっかく靴を買ってあげてもすぐにダメになったり、傷まなくても履けなくなったりしてしまいます。多くの家で兄弟が少なく、近所付き合いも希薄になってきた現代では、「お下がり」も珍しいこととなり、子供靴に関してもますます再利用が難しくなってきました。

 子供靴のこうした側面から、親としては、子供にはついつい安価な靴を買い与えたくなりますよね。

 子供靴は、たしかに普段履きとしては、基本的な機能を満たし、かつ足に合ってさえいれば安価なものでいいでしょう。しかし、冠婚葬祭や外出時など、特別な日のための子供靴が必要になることもありますよね。

 たとえ子供でも、TPOに合った格好をさせることは大事なこと。親だけがビシッとした格好をしていても子供は……というのでは、子供がかわいそうですし、世間体も悪いもの。そんな時のために「取っておき」の子供靴を常に一足用意しておくことをオススメします。

収納術を身につけて整理整頓上手に

収納術を身につけると、押入や物置、冷蔵庫や戸棚などの限られた空間を何倍にも有効活用することができ、部屋は一気に片づきます。

 収納家具には、収納ラック、シェルフ、サイドボード、チェスト、キャビネット、クローゼット、タンス、衣装ケース等々、たくさんの種類があります。

 しかし、これらの収納用品を購入する前に、まずは、「そこに収納する物は、本当に必要な物なのか?」と考えてみてください。

 物が多すぎて収納できず、置き場所がなくなって、トランクルームやレンタルスペースまで借りる人もいますが、「いつか使うかもしれないから」という理由だけで物をとっておくのは、場所代もかかるもの。

 収納術を身につける第一歩は、「不要品を処分する」ことです。

 そのうえで、空きスペースに適した機能・サイズの収納家具や収納用品を購入しましょう。