国内・市内移動手段

香典と連名

香典を包む際に連名で包むことがあります。連名で包むということは、一人分を香典袋に包むのではなく、何人分かをまとめて香典袋に包むことをいいます。
連名で香典を出す場合、香典袋の表書きは、右から代表格の人や年長者など目上の人とするのが一般的です。上下関係が無い場合には五十音順でもよいでしょう。
スペースが限られているため、人数が多い場合には全員分の姓名を記すことが難しくなります。そこで4人以上の連名で出す場合は、中心に代表者の姓名だけを記し、左側にやや小さく『他一同』と記します。または代表者を記さず、『○○一同』とだけ記すこともできます。どちらの場合も別紙に一同の姓名、住所、そして各々の金額を記して同封します。その際にも、順序は右から代表者、年長者など目上の人になります。
香典袋には中袋に金額を明示します。遺族側の会計処理上大変助かります。
包む金額は、連名だからといって合わせて一人分ということではありません。一人ずつ、お付き合いの程度によって用意します。
また夫婦で参列する場合には世帯主名でも連名でも構いませんが、故人と夫婦共に交流があった場合には連名にするのが一般的です。
遺族側にとって連名で香典を頂くということは何かと手数が掛かるものです。できるだけ1人ずつ香典を包むことが、遺族の人に対しての心遣いになります。連名で出す場合は一人ずつの金額が少ないことが多いので、香典返しが必要ない旨を書き添えるようにしましょう。

国内・市内移動手段

現状では、カンボジア国内での都市間の移動は、飛行機の利用が最善です。極端なことをいえば、極力、陸上での移動はさけたほうがいいでしょう。船やバス、あるいはタクシーをチャーターすることも可能ですし、実際、陸路移動をする旅行者が多いのも確かですが・・・ときどき強盗が出没するのも事実だからです! そのため外務省では空路移動を勧めています。一応、陸路で危険性が低いといわれているのは、プノン・ペンからタケオ、コンポン・スプ、コンポン・チュナン、コンポン・チャムです。プノン・ペン?シエム・リアプ間は、カンボジア航空とプレジデント航空が合わせて、毎日、4~5便往復しています。所要時間は45分、料金は片道でUS$55です。
鉄道は、速度が遅いため、これもお勧めできません。実際、本数も少ないことからあまり利用価値はないでしょう。

市内間の移動は、プノン・ペンなどの市内では流しのタクシーが「ない」ため、シクロやバイクタクシーとなります。シクロというのは、人力自転車です。のんびり周りの風景を眺めながら移動したいときには、シクロがお勧め。急ぐときにはバイクタクシーを利用するといいでしょう。いずれにしても乗る前に料金交渉をすることが絶対的に大切! 乗ってしまってからではトラブルの原因となります。

自転車やバイクをレンタルしての観光も可能ですが、自転車泥棒には要注意! その他、プノン・ペンの警官は、バイクの外国人に特に厳しいことで知られていますので、検問にも十分注意してください。

出産祝いのお返し

出産祝いを受け取った場合、まずはお礼の連絡を入れておくとよいです。電話でもよいです。さらに手紙を送ると丁寧です。お返しをするしないにかかわらず、一報を入れるだけでも相手に好印象を与えます。

出産祝いのお返しをする場合、金額はもらった額の半分から3分の1ぐらいが目安です。しかし一律同じでもよいでしょうし、相手に合わせてでもよいです。お返しの表書きは、紅白の蝶結びののしつきで水引の上に「内祝」として赤ちゃんの名前を書きます。出産祝いのお返しを考えているのなら、早めに準備にとりかかるとよいでしょう。育児で忙しい日々を送り、つい忘れていた、という場合もあるからです。

ところで出産祝いのお返しには、何を贈ったらよいでしょうか。よく選ばれるものとしては、タオルや贈り物が選べる商品カタログがあります。タオルを選ぶ場合、例えば海外ブランド商品や、肌触りのよいモノを選ぶとよいでしょう。商品カタログを贈る場合は、内容が充実しているかどうかをチェックしておきましょう。

出産祝いのお返しは、相手によって、商品を選ぶのもよいです。例として、会社やサークルなどのグループだったら、みんなでわけあえるお菓子や飲料類。上司や先輩ならば、家庭持ちなら実用的な石鹸やボディシャンプーといった生活用品、二人暮らしなら、ペアの食器という感じで。お返しも、相手が喜んでいただけるものを選ぶとよいですね。

出産後の後陣痛


後陣痛とは、出産後におこるものです。陣痛とつくくらいですから、痛みを伴うものだということは、わかるでしょうか?
これは、出産後、赤ちゃんがいなくなった子宮がもとに戻ろうと収縮を繰り返します。この収縮も規則的起こるもので、全ての人にというわけではないですが、痛みを感じる人もいます。
場所は、陣通時と同じ下腹部が痛みます。
後陣痛は子宮の回復を促すための、大切なはたらきです。その為、痛みがある人は、特に分娩当日から翌日はとても強い痛みでしょう。
徐々におさまってはくるものですが、人によってですが、出産後4日くらい続く人もいるでしょう。
後陣痛は、どのよう人が痛みを強く感じるのでしょう?痛みの度合いは、まったく痛くない人や、眠れないほど痛い人などいますが、一般的には、経産婦のほうが痛みは強いと言われています。
また、産後の授乳中に痛みを感じる人は多いようですね。出産前などもおっぱいマッサージなどをおこなうと、お腹が張ってしまうなどあったと思うので、納得はいくでしょう。同じ感じで子宮がより収縮されるわけです。
逆にいうと、赤ちゃんがおっぱいを吸う事で、子宮の収縮が活発になり、より子宮がもとの大きさに戻るのが早くなるわけです。
また、後陣痛がおきると、悪露の量も一度に大量にでたりするので、ナプキンなどもこまめに取り替えたほうがいいでしょう。
後陣痛は、本当に個人差の大きいものです。もし自分が後陣痛でとても苦しんでいるのなら、お見舞いなど、少しお断りしたほうがいいかもしれないですね。

山形蔵王温泉スキー場その3のホテル旅館温泉

山形蔵王温泉スキー場は大変広いスキー場ですので、ぜひ宿泊して楽しみたいものです。
スキー場の山麓にある温泉街には150軒近くの宿泊施設があり、そのほとんどは温泉を引いています。
蔵王温泉は山形県内でもトップクラスの湯量を誇る温泉です。
温泉の泉質は強酸性で、神経痛や皮膚病に効くようです。また、美肌効果もあると言われているため、女性にも人気のある温泉です。


温泉街の中には3つの共同浴場があります。
宿の温泉もいいですが、外湯めぐりもお勧めです。
温泉街に近い「上湯」と「下湯」、温泉街から少し離れたところにある「川原湯」です。
昔ながらの温泉情緒が味わえるばかりでなく、地元の人たちと触れ合う機会があるかもしれません。
外湯を楽しんだあとは、温泉街めぐりに出かけてみてください。飲食店や土産物店も充実しています。
ただし、スキーを思いっきり楽しんでしまった身体には、そんな体力は残っていないかもしれませんが。


昔ながらの外湯以外にも、近代的な日帰り温泉施設もあるので、安心してください。
スキーで疲れた身体を、温泉で癒すことができれば、大変すばらしい気分転換になることでしょう。


樹氷のライトアップに出かけてみるのもいいかもしれません。
年末年始と1月の週末、そして2月初旬から3月の上旬にかけて樹氷原がライトアップされますので、ロープウェイに乗って出かけましょう。
だだし、真冬の樹氷原ですので、防寒対策は完璧にして出かけたいものです。