秋分の日の献立レシピを紹介!
秋分の日の献立レシピのご紹介をしましょう。秋分の日は、春分と同じように昼と夜の長さが均等になる日です。暦の上ではこの日から、残暑もなくなり秋も本格的になるといわれています。秋分の日の前後は秋のお彼岸と呼ばれ、おはぎを仏前に供えて食べる風習があります。おはぎもよいですが、秋分の日には他にも秋の味覚を味わえるお料理を作ってみてはいかがでしょうか。秋本番の雰囲気をまずおいしい料理から感じてみるのもよいですね。おススメレシピは「栗とさつまいもの炊き込みごはん」。炊き上げたご飯にホクホクしたさつまいもと栗は、自然の甘みのあるやさしい味付け。彩りもはなやかで秋の味覚を堪能できるはずです。
栗とさつまいもの炊き込みごはん(2人分)
【材料】
白米・・・1合半
さつまいも・・・1/2本
鶏胸肉・・・1枚
バター・・・10g
しょうゆ・・・小さじ1弱
酒・・・小さじ1弱
塩・・・少々
【作り方】
1.栗を熱湯につけてから、冷まして皮をむく。さつまいも1cm程度の厚さに輪切りにする。どちらもまた水につけておく。
2.鶏肉をそぎ切りにしてから、しょうゆ、塩、酒とからめる。研いだ米を炊飯器に入れて、水を目盛りまで入れたら塩を加える。栗、さつまいも、鶏肉の順番で加えて炊き込む。
3.炊き上がったら、バターをあわせて混ぜれば完成。
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