三嶋大社のキンモクセイを紹介!
三嶋大社のキンモクセイを紹介します。三嶋大社のキンモクセイは静岡県の三島市にあり、国の天然記念物にも指定されていることから人気の観光スポットでもあります。三島駅からバスで5分と交通もよく毎年、開花時期になると多くの観光客が訪れ賑わっています。天然記念物に指定されたのは、昭和9年の5月1日と古く、キンモクセイとしては唯一の国の天然記念物です。三嶋大社のキンモクセイの樹齢は1200年を超えると推定されていて、樹高が15メートル以上もあり目通り周囲が約5メートルと巨木で、現在もっとも古く大きな日本一のキンモクセイとして知られています。三嶋大社のキンモクセイは円形に広がっているのが特徴的で、枝席が地面につきそうなぐらいに垂れていてます。花は9月ごろに2度にわたり開花します。9月上旬から中旬にかけて黄金色の花を全枝につけて、9月下旬から10月上旬にかけて満開になりますが、近年は夏の変動が激しいことから開花時期が大きく違ってきています。ちなみに去年の2007年は、開花時期が早く満開になるのが早かったです。キンモクセイの開花時に薄黄色の花が芳香を放ち、神社付近にまで届き風向きなどによっては8キロメートルにも及んだことがあるそうです。
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